プロフィール

anpontans

Author:anpontans
剣道に関する動画をアップしています。
↓↓↓↓
YouTube


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


T・K会の稽古(自由参加)

今日は腰痛後初めての稽古、行ってみたら“自由参加”のせいかOさん家族と中学生一人、S先生、拙者と7人での稽古。

最初にS先生と、
S先生も少し稽古が空いたのか、序盤 拙者攻められるも同時に出て多少よかったような気がした。相面が2~3本当たる。中盤S先生が息を吹き返してきた。終盤はいつものとおり、懸かり稽古のような、息を上げて終わる。

二人目はOさん(父)構えているときから力いっぱい竹刀を握りこまないように。

三人、四人、五人目はOさんの子供、三人ともがんばっている。自主的に来ているのかな?

最後は長身の中学生、筋がいいと思う。長身をもっと生かすと拙者など打てない。

明日はG館の稽古始。

第13回世界剣道選手権大会

☆ 第13回世界剣道選手権大会

昨年12月に第13回世界剣道選手権大会が台湾で開催された。
団体戦で日本は三位という結果に終わった。

剣道の技(1本の条件)は本来、打突に至るまでの過程、打突の瞬間、打突後の残心までの結果。しかし試合の場合、当たった瞬間のみで判定することが多い。「取り消し」の判定もあるが、攻めがないから、残心がないからという理由で取り消しになったという場面に出会ったことがない。

こうしたことを考えると、当てることだけ練習(稽古ではなく)すればよいわけで、世界のどの国が、誰が優勝しても自然のことである。国内の試合を見ても同じである。

オリンピックに参加するとか、しないとかいう話も聞くが、参加したら剣道もお終い。50年先の剣道界を見ることは出来ないが、手前の10年後の剣道界をも危惧する。

今日は6日ぶりの稽古に行く。

稽古雑感その3

稽古雑感 その3
12月10日以来のブログ。年末は人並みに忙しかった? 年始はダラダラ。
ブログ? めんどう(面胴?)くせーっ!
でも ボケ防止に書こう、そんな気になり書くことにする。

元日、2日と1週間ぶりの快汗。2日の稽古の後、腰を痛め5日の稽古に参加できなかった。残念。体調整え8日の稽古は参加したい。

☆元立ち稽古について考える。
特に元へ立った場合、相手に対して非礼になるような所作は避けたい(相手が小学生でも)。
相手が変わるときに、次の相手が充分な気分でいた場合、それに合わさなければ非礼になると思う。自分勝手な所作は許されない。終わりの礼後も余韻が残るような。
また、始まりの立ち礼から蹲踞~対峙、終わりの対峙から蹲踞~立ち礼まで、剣道形の打太刀の気分で。打突稽古の中で気分を抜くなど無礼千万、必ず相手に映る。

生半可な気分で元へ立たない。最初から最後まで、お願いするすべての人と気持ちが行き違わないように心がけたい(和)。

「その2」での記述した間合いを“距離的間合い”だとすると上記は“時間的間合い”? 「距離」と「時間」、同じような意味合いにも感じるが、ちょっと違うような気もする。よい表現が浮かばない。どなたか教えて! いずれにしても修行上、重要だということは理解している。

出来れば常に下座からお願いしたほうが気楽かな。


 | ホーム |