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G館へ

少しずつ人数、復活してきました。

S先生は3ヶ月ぶり位の来館。
他では時々お願いしているが、G館では久しぶりです。

もちろん、最初にお願いしようと!… 
…上座で長老のF先生が立っている (-_-;
“ ご奉仕 ? ”、“ 尊敬 ? ” の念でお願い。
3~4分過ぎたころF先生の竹刀が破損、終了。

すぐS先生に。
一時ドクターストップがかかり、あまり稽古できなかったようだ。
しかし、相変わらずの厳しい「気攻め」。
稽古不足を、身についた「理」でカバーしている。
他の人とやっているのを見ていても、引き出して、それに合わせての応じ技。
相手が “ 浮いて ”ます。
目を引き、勉強になる剣捌きです。

久しぶりのSNZK氏にもお願いできた。
S先生との稽古の余韻もあり、また少しだけ工夫したのが功を奏したか? ちょっとだけいい気分で終わらせていただいた。  油断禁物、 「明日はない!!」 更なる修行。

名前も知らない、入門 間もない女性、大事にしないと・・・。
“ 後続者 ” を育てなければ… 当然のことです。
末端のオイラが心配することでもないですが。

一通り終わり、更衣室でS先生との会話。
オイラ: 足の具合は?
S先生: 一時はできなくなるかと思った
オイラ: よかったネ 明日は?
S先生: 行くつもり
オイラ: 未定だが行けたら・・・
S先生: 来なくていい
オイラ: なるべく行かないようにする でも行ったらよろしく お先に!

間合い

昨日、Tさんと“高級レストラン”での会話で「間合い」があった。

熟達者?が「間合いが近い」と指導。 よく出くわす光景です。
先日も会のH君と他道場に行ったとき、彼が言われていた。
熟達者?が、すべてを「遠間から打て!」と言っているように聞こえた。
遠間から打たせ、それを余して、自分が打ちたい????

剣道の究極、「間合い」。
背丈、年齢、ジャンプ力により、人それぞれ、相手との距離が違う。
といっても、背丈、年齢、ジャンプ力、またオヤジでも小僧でも極端に物理的距離は変わらない。
熟達者にお願いして、「ここから打てば、必ず届く!」と確信し、行くと余される。
「物理的な間」とは別に「心の間」があるようです。
稽古の積み重ねで、自然に自分の「間」を確立していくしかないですね。

H君は剣道暦8年の二段。
本物の熟達者は、すべてを否定するように「間合いが近い」などと言わない。
もちろん、遠間からの稽古も重要ですが・・・。

実に三年ぶり!

道場に到着。玄関前にM先生の車。
「子供の稽古の手伝い」と思い期待もせず、道場に入ると子供の稽古の中にはM先生は見当たらない。
次男のK君がスタンバっていました。
そうです。今日は一般部の稽古に参加のようです。
「よし!!」

親子で、切り返しから、基本打突、地稽古、3本勝負と少し長めの稽古。

終了時間を計算しながら…

最初に、ご高齢のFKSM先生に。
年齢を考えると、いつもながら拍手です。

二人目は中学生のITU君。
切り返し、打ち込みで終了。

三人目、そろそろ、親子の稽古が終盤あたり。下座に下がり待つこと4~5分。
M先生です。
「お願いします!」。
何度かの譲り合いで、以前どおり“元“へ立たされる。異様な気分になります。
稽古の内容といえば、三年前と変わらず、飛び込み面、出端面、篭手返し篭手、面返し篭手、出篭手と、多彩な技に感激です。久しぶりに、いい刺激をもらいました。
ありがとうございました。

四人目はMNM氏。
いつものパターンで地稽古から打ち込みで終わる。

五人目NGSK氏。
強引な稽古に戦意喪失。打突後に腕力、体力を利用する。軽量の自分は、苦手です。
「打たれてもいいや!」の気分。反発してやる事もない。「早く打たれて止めたい」

五人目、KYN氏。
四人目のMNM氏と同様。

最後に、お節介だったけど、控えめな初心者の女性をM先生の前に並ばせた。
結構、長時間にわたり指導されていた。よかったかな?

その女性を最後に更衣室へ入っていった。

いつも思うことです。道場の先輩方はお願いしようとしないのです。
ですから、早めに切り上げて帰ってしまうのです。非常に残念なことです。

自分もキリのいいところで、更衣室へ挨拶に。
まずは、「ありがとうございました」。 また“元”へ立ったことを詫びる。
話の中で、1週間前にも来たと。「それは残念でした」。
さらに、会のことも強烈にアピールしたつもり。果たして・・・

年間行事が終わり、少し落ち着いたのかもしれない。
年末までちょくちょく参加しようか。


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