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いろいろ

昨日 久々に時間ができ、なんとなくテレビで相撲を観ていた。ある一番で倒れた相手を手を差し伸べ起こしている場面があった。「まだこのような習慣って残っているんだ」…。

福田総裁誕生。幹事長時代の、人を小馬鹿にしたような口調、態度は表面上なかった。何かを意識しているのか。また麻生は見たこともないような笑顔を振りまいて好感度をアピールしたが落選。
福田さん! 「年金問題」「閣僚の選任」「政治と金」「格差、弱者切り捨て」頼むよ。
テロ特措法は賛否両論あり、自分には難しくてよくわからない。
病院に逃げ込んだ安倍、近々国会に復帰するとか。
みっともないと思わないのか、「穴があったら入りたい」気分にならないのか。
議員辞職した方が、いや辞職すべき!

これもテレビの放送。
世界柔道で有力選手が敗退。審判の宣告に首を横に振る。
柔道は国際化になり「柔道」が「JUDO」に変化、柔道衣が青くなり、体重別を設け、判定基準も「効果」、「有効」、「指導」とわからなくなっている。自分の知っている柔道は胴衣は白、技は1本。
組んだ姿勢も互いに腰を引き、どう見ても美しいとは思えない。“柔よく剛を制す”“小よく大を制す”はどこへ… 本来の柔道の“美”が後退、日本国技ではなくなってきている。「道」ではなく「競技」。なぜか寂しい。

首を横に振るのは、剣道でも稽古の際によく見られる。よくないと思う。
今日、書店で剣道雑誌を立ち読みしていて、ある記事に目がとまった。相手の打突に対しそのようなしぐさをして、叱責されたと。
充分か、不充分かは打突した方が、よくわかるわけで非礼になる、またその後の稽古に影響してくる。「打って反省、打たれて感謝」、お相手との対立は修行の妨げになると思うし、相手がいて初めて稽古が成立することを忘れないようにしたい。

剣道界の重鎮が「剣道がオリンピックに参加したらお終い」と語ったのを思い出す。しかし参加しないまでも現在を見渡すと、剣道も国際化になりつつあり“勝利至上主義”に走り過ぎている感がある。
世界に普及するのは非常に良いと思うが、それには国内での地盤固めが課題ではないかと、大きなことを考える。

竹刀を振り上げ、振り下ろす、唯これだけの単純動作を一生修行する。
素振りをすると上手くいく、相手がいるとそれができない。
「打たれたくない」「打ちたい、勝ちたい」の気持ちが出る。
それにこだわり過ぎると自分の「技」を確立することができないと思う。
ちょっと見当はずれかも知れないが“克己”という言葉がある。

今日夕方 稽古がある。記述したことを戒めとして臨もう。

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