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市営バス

1週間くらい前、国道1号を営業車で走行中の出来事。

少し混雑した中、左側に停止していたトラックが走行車線に出ようとした。

ブレーキペダルに軽く足を乗せ、譲った。

自車の後続車の市営バスがクラクションを鳴らす。

「譲らないで行け!」というのか。

周囲の状況とバスの乗客の事を考え、堪える。

公営バス運転手にふさわしくないと判断、また運転手の真意を知りたく、

翌日、担当営業所に電話、場所と時間に加え上記を説明し、運転手と話がしたい旨を伝えた。

電話応対の係り員曰く。「確認し折り返します」とのこと。

1週間経過したが電話がない。

「忘れてくれれば・・・」で幕引きのつもりか。

当方から再度電話する。返答が「電話がかからなかった」。

ウソっぽい!

まっ!いいか! 時間の無駄と思い本題に入った。

・「運転手は、先を急いでいた? そういう仕事じゃねぇーだろう!」

・「クラクションひとつ鳴らして殺人まで発展した事件知ってる?」

・「車降りて張り倒してやろうかと思ったヨ! でも堪えた!」


他に

・「停留所でドアを閉めた後、乗客が駆け寄って来たのを知りながら走り去る」

・「乗客を”荷物”として輸送する乱暴運転手、高齢者には極めて危険!」

などなど。

これに対し

「おっしゃる通りです」

「申し訳ありません」

「さらに教育を徹底します」

と、平謝り。

最後まで運転手を電話口に出すことはなかった。



最近、バス事故が多い中、

「乗客を安全に目的地まで届ける」ことに傾注することが市営バス運転手の使命ではないだろうか。

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